ハーブクッキー日記

ハーブクッキーの naomiruka の日記です。元気の素を綴ってます。

 

甥との対話

好きな本のタイトル風に書き出してみました

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Filed under : 日々のこと
By naomiruka
On 2007年9月24日
At 23:21
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プライドと偏見

ようやく観ました、『プライドと偏見』。気になってはいたけれど、ずっと先延ばしにしていた作品です。ピンと来る作品を見つけられないときは信頼してる人からオススメを聞くに限るから、映画大好きのRちゃんに訊ねたときに勧められてたものです。
「最近観て面白かったのはねえ、『ユージュアルサスペクツ』と『プライドと偏見』だよ。オススメだよ!!」と力説してもらい、最初に観たのが『ユージュアルサスペクツ』で・・・これは、私の許容範囲を超えたスリルいっぱい作品(でもそれ以上に面白かった!)なので、Rちゃんのオススメ=スリル、というイメージがついてしまいなかなか手に取れずにいましたが。ようやくDVD観ました、素晴らしく面白かったです!!!
眼は口ほどにものを言う、ということをリアルに映してるような、仕草のひとつひとつが綺麗で、セリフももちろんとっても綺麗で、そう、セリフが活きる演技という感じ!!!主人公のエリザベス役のキーラが、それはもう美しくって、それにしても画面でこんなに顔が小さいってことは、実物はどれだけ小さいんだろう!!!ウイノナ・ライダーに似ていて、大きな瞳の表情のひとつひとつに釘付けでした!
プライドや偏見って、邪魔なものとして捉えられがちだけれど、本質的なこだわりを示すバロメーターかも!と心がじんわりと温まる、そんな作品、オススメです!

Filed under : お気に入りの映画
By naomiruka
On 2007年9月17日
At 22:18
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畳と水槽

今日は、7時間ほどを畳一畳くらいの場所ですごしました。幸い天井は高いし、行き来をふさがれているわけではないから圧迫感はそれほどでもなかったけれど、身体が場所に慣れない感覚。身体の表面積は変わらなくても内臓が縮こまってしまいそうな。
そんな時間をすごしながら思ったのは、水族館にいるイルカの生活。大きな海原で思いっきり泳ぐ彼らにとって、水槽の中にいることはヒトが畳一畳ほどの中に閉じ込められているのと同じだと、獣医さんに教わりました。狭い中をぐるぐると泳ぐうちにヒレが曲がってしまったり、塩素の影響で肌がただれてしまったり。私は大阪に行ったときに、行ったその日に肌とお腹がダメージを受けたことがあり、それは塩素の強さに負けたらしいと先日知ったのですが、水族館の水槽の水も衛生管理のために一定の塩素が加えられています。これはもちろん、必要なケアではありますが、自然の海との違いは大きいです。
自然の海で、思いっきり泳いでいるイルカ達って、本当に楽しそうなんですよね!生きてるって楽しい!!!と叫んでいるみたいに、ワクワクが伝わってきます。スピナードルフィンというイルカの野生の群れを間近で見たときの、あの躍動感といったら!!!「オレに任せろ!」って感じのイルカがびゅ~~~んと加速して、潜って勢いつけてジャンプし、クルクルと回って頭からしゅわ~~~っと飛び込む姿や、まだジャンプに慣れていない赤ちゃんイルカが「せ~の!!」という感じでジャンプして、クルっと回ったかな~というところでばしゃんとお腹から着水(?)しちゃう様子とか、彼らはきっと笑顔いっぱいに笑っているに違いないと確信する躍動感でした。
水族館に来てくれている動物たちは、もう、野生には戻れない。餌を受け取ることを身につけてしまったら、自然では生きて行けません。連れて来た人間に出来ることは、少しでも心地良い環境を整えることだと思います・・・現在宮城県の松島水族館は、建物の老朽化が深刻です。水族館の動物を守ろう、という署名を、20万人もの方々がしてくださいました。今後新しい水族館が実現するのかはまだ未定の状態です。大自然の中から来てくれた動物達に、畳の狭さではなく、少しでも開放感のある環境が整いますように。

Filed under : その他
By naomiruka
On 2007年9月16日
At 18:17
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